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Author:nettaigyo
熱帯魚飼育と飼い方、
水槽から水草の熱帯魚ショップ、
熱帯魚種類とグッピーやテトラなどの育て方全般について。
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熱帯魚図鑑

熱帯魚図鑑は、
年々新種の魚が発見されたり、
淡水魚だけでもかなりの種類がいるためか

熱帯魚図鑑に載っている魚種は、
あまり網羅されていないという
印象を受けました。

世界中の川や池などの生息地にいるので、
それだけの魚種を把握するだけでも
大変なのかもしれません。

病気

熱帯魚病気として有名で、
よくかかりやすいのは、白点病です。

魚の体表やウロコやヒレに、
白い点状のものがつきます。

底砂や石や岩、流木などに魚体をこすりつけたり、
呼吸が荒くなったりします。
普段から病気していないか、
よく注意して観察するとよいです。

水換えの時や、水槽を移した時、
季節の変わり目、ろ過装置
新しく買った魚を入れた時、などに発症する事が多いです。

淡水魚の多くの種類は、普段26度~27度が適温ですが、
ヒーターの設定温度を、28℃~29℃くらいに
上げましょう。

そして、アクアリウム水槽に
塩を入れてください。
淡水魚なのに塩?と思われるかもしれませんが、
多少の塩なら魚には大丈夫ですし、
病気や白点病に効果があります。

病気

熱帯魚病気はわかりにくいですが、
いくつかの症状や変化が出ます。

熱帯魚の食欲が無くなった、餌を食べなくなった。
いつもより呼吸やエラの動きが荒い、ハアハアしている。
この二つの症状が主に出ます。

細菌性の病気には、
ウロコや体表にブツブツの固体状の物が付いている。
魚体やヒレが、変色や白くなり始めた。
ヒレが溶けはじめた。
などです。

水槽の温度を29度くらいに高く設定して、
塩を入れます。
病気の種類によっては薬浴をするとよいでしょう。

種類

熱帯魚種類は、
まず、海水魚、淡水魚、汽水魚
の3つに大きくわけられます。

汽水魚とは、
川の河口付近に住んでいる魚のことで、

ちょうど川の淡水と、海の海水が
まじりあう場所です。

塩分濃度は海水魚ほどはいりませんが、
水槽の水には、
かなりの塩分とミネラル類を必要とします。

種類としては主に、
グッピーやミドリフグなどが
汽水域に住んでいます。

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