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Author:nettaigyo
熱帯魚飼育と飼い方、
水槽から水草の熱帯魚ショップ、
熱帯魚種類とグッピーやテトラなどの育て方全般について。
リンクご自由にどうぞ。



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アロワナ

アロワナは熱帯魚の中でもかなり大型で、高価です。
稚魚ですと数千円~数万円の価格ですが、
成魚にもなると、10万円~200万円もします。

お金持ちの家や、儲かっていそうな不動産屋さんの入り口に、
よく大きいアロワナがいたのを憶えてます。
熱帯魚図鑑や本で見た方も多いと思います。

アロワナ画像
arowana.jpg

餌(エサ)は、小魚、金魚、メダカ、ネズミ、
ワーム、コオロギ、人工飼料などを食べます。

アロワナは大型なので
水槽も2m~3m以上の物が好ましく、
食べかすや糞(フン)の量がすごいので
濾過装置も大型の強力な濾過能力が求められます。

他の有名な大型魚では、1m~6mにもなる
ピラルクという淡水魚もいます。

アクアリウム

熱帯魚アクアリウムというと、
水草アクアリウムが有名です。

広く空間やスペースをとり、
様々な水草を植え、

熱帯魚は、大型魚ではない小型魚を
数匹から数十匹くらいいれて、主張しすぎない程度にします。

ハイグロフィラやロタラなど有茎草を多めに
ピンセットで茎や根を痛めないように植えます。

ミクロソリウムやボルビディスなどの水生シダ類も
深緑色をしているので
水槽を引き締める色として活用できます。

アクアリウム
ウィローモスを石や岩、流木やアクセサリなどに
タコ糸で活着さてもよいでしょう。

浮き草のホテイアオイやフロッグピット、
ウォーターレタスなどを浮かべても良いと思います。

テトラ

テトラには、熱帯魚店でも
よくみかける代表的なネオンテトラや、
カーディナルテトラ(カージナルテトラ)の他に、
熱帯魚にはたくさんの種類の仲間がいます。

ネオンテトラ画像
tetora.jpg

テトラは主に2~4cmの小型魚が多く、
アマゾン川流域に住んでいて、
弱酸性の水を好みます。

テトラの餌には、顆粒状のエサやメダカのエサなど
形状や粒が小さい物を、一日1~2回与えます。
与えすぎに注意します。
目安は5分程で食べきれる量です。

他の熱帯魚には、赤い色が少ないグリーンネオンテトラや、
体にオレンジ色のラインがあるグローライトテトラと、
頭部が赤いラミーノーズテトラ、
わりと大型になるコンゴーテトラなど多種類います。

熱帯魚図鑑にはかなりの種類が載っています。

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