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Author:nettaigyo
熱帯魚飼育と飼い方、
水槽から水草の熱帯魚ショップ、
熱帯魚種類とグッピーやテトラなどの育て方全般について。
リンクご自由にどうぞ。



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熱帯魚写真

熱帯魚写真は撮ることが難しいです。
なぜかというと、

テトラやグッピーやワイルドオスカーなどを
写真やデジカメや写メールで撮影しようとすると、

泳いでいるため、常に移動しており
ブレてしまうからです。

泳ぎのゆったりしたディスカスやエンゼルフィッシュ、
壁にじっとくっ付いているプレコやオトシンクルス類なら
いくらか熱帯魚写真もとりやすいと思います。

他の淡水魚でもとれない事はないので
熱帯魚に向け何回もシャッターを押し、

何枚かに一枚は上手くとれるので、
ぜひ挑戦してみて下さい。

繁殖

繁殖には、
雄(オス)と雌(メス)の成魚が寄り添って泳ぐ行動をしたり、
雄が雌を追いかける行動をするなどの
繁殖行動を起こしてはじまります。

この行動が見られたら、
毎日、水槽内の熱帯魚
よく観察してみるとよいです。

産卵していれば、
水草やウィローモスなどに
卵が産み付けられ繁殖していることがあります。

稚魚

熱帯魚稚魚が産まれた場合は、

稚魚が吸い込まれないように、
濾過器の吸い込み口に、ウールマットを巻きつけるか、
吸い込み防止用のストレーナースポンジを付けてください。

そして、
親魚とは別の水槽に移すか、
産卵箱か、穴のあいていないセパレーターで
わけてあげて下さい。


熱帯魚水槽に、
親魚や、稚魚より大きな魚がいると、
食べてしまいます。

淡水魚や海水魚に限らず、
基本的に魚は、口に入る大きさの魚なら食べてしまいます。


(親の口の中で稚魚を育てるマウスブルーディングの
種類は、基本的に食べません。
まれに間違って食べてしまう場合もあるそうです。)

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