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Author:nettaigyo
熱帯魚飼育と飼い方、
水槽から水草の熱帯魚ショップ、
熱帯魚種類とグッピーやテトラなどの育て方全般について。
リンクご自由にどうぞ。



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エビ

熱帯魚エビ(シュリンプ)には、
沼エビの仲間で5~6cmまで育つヤマトヌマエビや

それよりも小さめで
3~4センチまで大きくなるミナミヌマエビがいます。
これらは、50~100円前後で安い値段なので手に入れやすいです。

白黒のストライプがかわいらしい香港ビーシュリンプは、
100~200円くらいで販売しています。

熱帯魚ショップ
500~2000、3000円と高値で売られていて
ビーシュリンプのアルビノ固体であるクリスタルレッドビーシュリンプや、
100~300円のインドグリーンシュリンプなども人気です。


エビは、水槽の水草や砂利(ジャリ)、
石などについているコケ類を食べてくれるので、
大変役立ちます。


水中で脱皮をよくします。
アクアリウム水槽をよく見ると
エビの形をした白くて半透明の抜け殻がよく落ちています。

脱皮直後は、カラが大変やわらかくなっていて
強く触れられたり、脱皮に失敗して
死んでしまう事があります。


エビの消化器官は、食道でできており胃がないので
常に食べていなければお腹が減って死んでしまいます。

苔(コケ)が無くなってきたら、
エビ用のえさ、もしくは沈下性のエサを与えましょう。

コリドラス

コリドラスは、ナマズ科の仲間で、
底にあるものを餌として食べます。
愛嬌のある顔をしており、熱帯魚店でも
人気が高い魚種です。

コリドラスは冷凍赤虫やイトメ、
コリドラス専用の餌、フレーク状のエサ、
沈下性(沈下型)のエサなどを食べます。

コリドラス画像
koridorasu.jpg

注意点として
水槽に他の熱帯魚と混泳している場合、
上部でエサが食べられてしまい、
下部までエサが行き届かない事が、しばしばあり、
空腹によりコリドラスが死んでしまうことがあります。

生息地は主に、南米のアマゾン川などの
河川に生息しています。

コリドラスには、
200種類以上いると言われており
以下のような代表的な種類がいます。

青コリ (パレアトゥス)や赤コリ (アエネウス)と、
白コリ (アエネウスアルビノ)や黒コリ(パレアトゥス)

他にもたくさんの種類がいます。
新種も次々に発見されており、
それだけにコリドラスは奥が深いです。

水槽販売

熱帯魚水槽販売をしているお店(ショップ)は
多いですが、購入する時に
気をつけなければならないことは、

水槽販売の購入前に
傷、すり傷(擦り傷)、ヒビ、ヨゴレなど
が無いか十分チェックし、

購入後は、
家まで持って帰る時に、傷つけたり
割らないようにする事です。

運ぶときには、
十分に気をつけてください。

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