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Author:nettaigyo
熱帯魚飼育と飼い方、
水槽から水草の熱帯魚ショップ、
熱帯魚種類とグッピーやテトラなどの育て方全般について。
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稚魚の餌

稚魚の餌(エサ)には、
ブラインシュリンプを用意をします。

熱帯魚店やペットショップに、
乾燥卵が売っています。

塩水で24時間エアレーションし、ふ化させて
スポイトで吸いとって稚魚の餌(エサ)として与えます。

一見面倒だと感じるかもしれませんが、
やってみるとかなりおもしろいです。
ブラインシュリンプは、
シーモンキー不思議なペットとして
おもちゃ屋さんで売られていることもよくあります。

詳しくは、ブラインシュリンプ
見て下さい。

ブラインシュリンプ

ブラインシュリンプとは、シーモンキー、アルテミアともよばれていて、
熱帯魚の繁殖をする稚魚の餌(エサ)として、
よく使用されます。

産地はアメリカ、中国産などがあり、
熱帯魚ショップに、乾燥卵が売っていて、
乾燥卵から孵化(ふ化)させて使用します。

ブラインシュリンプの孵化には、
塩水(塩分濃度は2~3%の食塩水、
水500ccに塩大さじ1卵小さじ1)に入れ、
強めのエアーレーションで卵を循環させ、
ヒーターで水温は28~29℃にします。

24時間位で孵化(ふ化)します。
片側からライトを当てると
明るい方に集まってくるので(正の走光性)、
スポイトで吸って稚魚水槽にあげます。

ペットボトルを洗い、カッターで上部を切って
ブラインシュリンプのふ化用に使うと良いです。

ブライン連続ふ化システム(淡水海水用)を
以前使いましたが、エアレーションが強かったのか、
塩水が淡水側に流入してしまうので、
使わなくなりました。

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