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Author:nettaigyo
熱帯魚飼育と飼い方、
水槽から水草の熱帯魚ショップ、
熱帯魚種類とグッピーやテトラなどの育て方全般について。
リンクご自由にどうぞ。



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飼い方

飼い方は、小型魚か大型魚か、
どこの産地の種類なのか、などの条件によって違ってきます。

まず、水槽を水で洗って用意したら、
ろ過器をまわします。


ろ過装置は、有害なアンモニアなどの物質を
ろ過バクテリアが、無害にする役割があります。
これを生物ろ過といいます。

ろ過装置が止まると、熱帯魚は死んでしまいます。
月の電気代は100円~200円程度なので
常に24時間つけっぱなしにしておいて下さい。

飼い方として
最初は、このろ過バクテリアが発生していないので、
熱帯魚を入れる前に、

2~3週間ほどの間、
メダカかアカヒレ、タニシかエビなどを数匹入れて、
パイロットフィッシュにします。

これをしないで、いきなり飼いたい魚をいれると
死んでしまいます。

熱帯魚の飼い方

熱帯魚の飼い方の基本を紹介します。
餌(エサ)は、一日1~2回与えます。
5分前後で食べきれる量を与えて下さい。

熱帯魚に餌を与えすぎて食べ残してしまうと、
残ったエサが水槽内で腐敗して有害物質が発生し、
アクアリウムの水を汚すもとになってしまいます。

あげすぎた場合は、
網などですくって取り除いてください。

熱帯魚の飼い方では
ライトは、魚にも生活リズムがありますので、
人間と同じように、夜になったら消灯して下さい。

常に明るい場所では、黒い布などで
暗幕をかけてあげるとよいです。

飼い方

熱帯魚飼い方として、
まず基本となる水作りをします。

水は水道水をバケツにいれて、
カルキ抜きのために、ハイポを入れます。
(ハイポは熱帯魚ショップなどで100円前後です。)

ハイポが無い場合は、ベランダに一日出して、
直射日光にさらして下さい。


そして、重金属を取り除くためにアクアセイフを
適量入れ無害化します。

水をよく混ぜ、10分くらい置いておきます。
そして、ゆっくりアクアリウム水槽に水を入れます。


お店で売っているような天然水などは
水槽には使用しないで下さい。

アルカリ性である場合が多く、ペーハーショックを起こすので、
熱帯魚の飼育水としては、あまり好ましい水ではありません。
(熱帯魚は弱酸性~酸性を好む種類がほとんどです。)

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