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Author:nettaigyo
熱帯魚飼育と飼い方、
水槽から水草の熱帯魚ショップ、
熱帯魚種類とグッピーやテトラなどの育て方全般について。
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病気

熱帯魚病気として有名で、
よくかかりやすいのは、白点病です。

魚の体表やウロコやヒレに、
白い点状のものがつきます。

底砂や石や岩、流木などに魚体をこすりつけたり、
呼吸が荒くなったりします。
普段から病気していないか、
よく注意して観察するとよいです。

水換えの時や、水槽を移した時、
季節の変わり目、ろ過装置
新しく買った魚を入れた時、などに発症する事が多いです。

淡水魚の多くの種類は、普段26度~27度が適温ですが、
ヒーターの設定温度を、28℃~29℃くらいに
上げましょう。

そして、アクアリウム水槽に
塩を入れてください。
淡水魚なのに塩?と思われるかもしれませんが、
多少の塩なら魚には大丈夫ですし、
病気や白点病に効果があります。

病気

熱帯魚病気はわかりにくいですが、
いくつかの症状や変化が出ます。

熱帯魚の食欲が無くなった、餌を食べなくなった。
いつもより呼吸やエラの動きが荒い、ハアハアしている。
この二つの症状が主に出ます。

細菌性の病気には、
ウロコや体表にブツブツの固体状の物が付いている。
魚体やヒレが、変色や白くなり始めた。
ヒレが溶けはじめた。
などです。

水槽の温度を29度くらいに高く設定して、
塩を入れます。
病気の種類によっては薬浴をするとよいでしょう。

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